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4. オプション

メインフォームでメニューバーのオプションをクリックするとサブメニューが表示されます。
これらにより各設定値の既定値を指定することができます。
設定値の多くは、印刷時に一時的に変更することができます。

目次

  1. ページレイアウトの既定値
  2. 手本とタイトルの既定値
    1. 手本の既定値
  3. ファイル関係の既定値

4.1 ページレイアウトの既定値

メニューから「ページレイアウトの既定値」を選ぶと、左下のフォームが表示されます。
本サイトの Top にある作成例(下図)は、手本付き 2 個、空欄 4 個、1 行を 2 文字の練習に使用したものです。

4.2 手本とタイトルの既定値

メニューから「手本とタイトルの既定値」を選ぶと、次のフォームが表示されます。
漢字、ひらがな、カタカナ、ユーザー作成それぞれで設定できます。
各タイトルや脚注内で特別な意味を持つ文字列があります。これらは印刷時に次のように変換されます。
文字列 実際に印刷される値
&page; 印刷中のページ番号
&kpage; 印刷中のページ番号(漢数字)
&pages; 総ページ数
&kpages; 総ページ数(漢数字)
&today; 印刷時の日付(西暦)
&todayjp; 印刷時の日付(和暦)
&ktodayjp; 印刷時の日付(和暦、漢数字)
これらは大文字でも小文字でも構いませんが、半角でなければなりません。
ユーザー作成プリントの場合は以下の文字列も特別な意味を持ちます。
文字列 実際に印刷される値
&textname; テキストの名前。ファイルの場合は、ファイル名から作成されます。(番号がついていればそれを削除します。)
&serialno; シリアル番号。ファイルの場合は、ファイル名に番号がついているならそれを使用します。
&kserialno; シリアル番号(漢数字)。値の意味は &serialno; と同じです。

4.2.1 手本の既定値

「手本とマス目の設定」セクションにある「設定...」ボタンをクリックすると次のようなフォームが表示されます。
「手本のサイズ」と「手本の位置」は、マス目の一片の長さに対しての割合を表しています。
横書きと縦書きでは同じフォントでも印刷位置が異なる場合があります。印刷前に必ず確認・調整してください。

4.3 ファイル関係の既定値

ユーザーが作成した練習プリントやページテンプレート、選択漢字のファイルを保存・読み込みするフォルダの既定値を設定します。
ファイルのエンコーディングには「OS 既定のエンコーディング」の他に、
エンコーディング名コードページ
日本語 (シフト JIS)932
日本語 (Mac)10001
日本語 (EUC)51932
日本語 (JIS)50220
Unicode (UTF-8)65001
Unicode1200
Unicode (Big-Endian)1201
から選択できるようになっています。 ここにない場合は、コードページを直接入力してください。(エンコード名ではありません。)
コードページの一覧表は、Microsoft Developer Network の 「Encoding クラス」にあります。(長いページですが、下部にあります。)